「鯉の滝登り」と「信州・上高地風景」 「熟談熟知」の中にも図々しく紹介しているが、中田所長の趣味は水彩。将に、下手の横好きの典型。・・・・・というわけで、家族、知人、友人はこのことを知っている。・・・・・が故に、時折テーマを決めて、絵を描いて欲しいとの頼みが飛び込む。絵に限らず、頼まれることは、断れない性格で一応引き受けることにしている。
現在、受注中のテーマは「鯉の滝登り」と「信州・上高地風景」である。 前者は、アメリカから帰国して、神奈川に居を構えた長女夫婦のリクエスト。最近、TVで人気沸騰の占い師が、この絵を玄関にかけると、金運が開けると言ったのが発端らしく、日本では、この絵のブームらしい。因みに、YAHOOで検索してみたら19500件、本当らしい。このテーマで有名な絵描き先生もいるらしく、新聞広告に販売広告もでいる。早速、いろいろ、下書きの参考に何種類かコピーして構図を考えて出来上がったのが、中田所長の「鯉の滝登り」
「絵は心の鏡」という表現、どこの、だれが、言ったか、書いたか不明なれど、これは中田所長の創作かも?(そうでない!という情報があれば教えて欲しい)・・・・・つまり、絵の出来、不出来は気分次第のようである。ブラジルの知人夫婦、この2人、夫婦で日本で出稼ぎして帰国、サンパウロの郊外に立派な家を建てた。新居完成のお祝いに出かけた時、応接間の壁の大空間が寂しいな・・・・・と思っていたら、奥さんの方が、中田のホームページ「熟談熟知」の愛読者で「中田所長の趣味」を見ていたらしく、大きめの絵を描いて欲しいという。 早速、承知したのだが、構想が中々まとまらず、悪戦苦闘?中なのである。
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