講演テーマ(8.は現在、ポルトガル語出版で執筆中の具体的テーマ)
1.経営一般 2.中小企業経営 3・能力開発・研修 4・工場管理・生産管理・品質管理 5・新製品開発 6・異業種交流・融合化 7・R&D・システム化
8.CARLOS GHOSN(カルロス・ゴーン)の日産改革 所長コメント:先ず、タイトルは「日本商工会議所講演者名簿(平成 05年 03月26日)更新」から抜粋したものです。この頃、この名簿に載っていた技術士は、碓井貢先生(経営工学)と所長の中田賢治(機械)のみでした。さて、この度は「過去の講演・研修会」という奥まった部屋に顔を見せて頂き、大歓迎と同時に恐縮しています。
*所長注釈:実はあまりにも、奥過ぎて、訪問者が少ないので、今回、「レポート」に移したのです。
実は、同業の技術コンサルタント等への配慮(技術士報酬基準があるため)もあり、あまり目立たない場所、人の出入りの少ない所を選んでチョットお話したかったのです。私は1977年に川口に技術士事務所を開設し売上も安定しないのに、働きながら大学に行きたいという若者にきてもらいました。本人は、夜の大学(工学部電気4年、後、機械3年通算7年)で通学・卒業、現在は独立開業していますが、この背景にあるのは「将来・未来のある若者の役に立ちたい」という願いなのです。この願いは、周りの人々、具体的には、JICA、海外技術者研修協会(AOTS)、アジア学生会館(ABK)、韓国中小企業振興公団(SMIPC)などの協力により、様々な形で実現してきました。
1.海外からの研修生の中田事務所への受け入れ 最初は韓国seoul・中小企業(機械業)の社長の息子、大企業(プリント基盤)社員、中企業から設計技師など計5人、中国・北京、冶金機電学院(大学)学生、マレーシア・プラスチック加工業社長子息、インドネシア、スリランカ、バングラデッシュから各1人の合計10人。
2.日本国内中小企業からの受け入れ 埼玉・自社製品組み立て販売(1人)、埼玉・鋳物に使うパーツ加工(3人)、岩手・プラスチック加工業(1人)、一定期間(3ヶ月から2年)事務所に預かり、研修プログラムを消化する。
3.ブラジル、小・中学校の先生達(躾・道徳性について)、ボーイスカウト(何故勉強が必要か・左脳の働きと情報収集・情報の質・良及び早さ) サンパウロ大学工学部,同、MBA(経済学部),カンピナス大学農学部,イタジュバ工科大学など8大学,ブラジル青年会議所、サンパウロ技術研究所(IPT)等など多数。
以上のような様々な業務は、私にとっては「社会に対する報恩であり、借財返済(税金などで人並みに少しは返しましたが)なので,技術士規定通りの謝金はもらえない事情」があるのです。 そこで,コメントの結論ですが,大学(特に工学部)の学生、高等高専,工業学校,日本青年会議所などで,所長に何か話しをさせようと決まったら,なるべく早めに、
相談室 penakatakenji@yahoo.co.jp 御連絡願います。御希望に添えるよう話す内容及び日程を調整しますので、お気軽に相談ください。
但し,地方の場合,交通費・宿泊費だけは用意願います。それと、日本に滞在する外国の方々(日系ブラジル人、アジア諸国、イラン、中国人等)に話す場合、私は海外支援が長かった割には外国語は、恥ずかしいながら、カラッキシだめですので、必要の場合は通訳者をご用意願います。但し、同時通訳ができなくても、経営・技術専門用語を知らなくてもOKです(専門通訳でなくて良いの意味)。短く区切って話をしますから。
そこで,コメントの結論ですが,大学(特に工学部)の学生、高等高専,工業学校,日本青年会議所などで,所長に何か話しをさせようと決まったら,なるべく早めに、
相談室 ( penakatakenji@yahoo.co.jp ) ご連絡願います。御希望に添えるよう話す内容及び日程を調整しますので、お気軽に相談ください。
最後のお願い!!学生・生徒以外の若い人たち(日本青年会議所,若手経営者・技術者等の勉強会)が呼んで下さる場合、その地方の美味しいものを食べさせること、例えば、博多なら、とんこつラーメン、岩手なら、わんこそば、長野・馬刺し、新潟・甘えび、などなど。所長の趣味はグルメ(「報道関係」あたりに詳述)。 但し所長は酒の国秋田生まれなのに、全くの下戸、お酒は一滴も飲めません。体質です。では、いつか、どこかで会いましょう。皆さん頑張って下さい。
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